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刑務所で知り合った3人が脱走し再び、それぞれの道を歩む…。 今回はジム・ジャームッシュ監督作品「ダウン・バイ・ロー」(1986年アメリカ=ドイツ)を紹介します。 原題は「Down By Law」です。 舞台はルイジアナ州ニューオリンズ。チンピラでポン引きのジャック(ジョン・ルーリー)は、ギグ(ロケッツ・レッドグレア)に騙されて投獄されてしまう。 一方、ザック(トム・ウェイツ)は、リー・ベビー・シムズの名でディスク・ジョッキーとして結構売れていたこともあるが、ジャガーを一時間運転するだけで1000ドルの報酬という話にのって、ワナにかけられて逮捕される。 そんな2人がOPPの同じ獄房に入れられる。むっつりとしたザックと態度の大きいジャックは、初対面からうまくいかない。そこにロベルト(ロベルト・べニーニ)という変なイタリア人旅行者がぶち込まれてくる・・・。 本作は「パーマネント・バケーション」、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に続くジャームッシュ監督のロードムービー3部作目にあたります。 ロングショットにモノクロームという独特な映像タッチで、刑務所にいる3人の姿を中心に物語は進んでいきます。 それも、獄房の中での生活が中心で、それまでの刑務所の中を描いた作品とは違う感じがする。 ユーモアでありながらシニカルに描かれた、小さな世界はとても新鮮な印象を受ける。 ラストシーンも、とても印象に残る作品です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ジム・ジャームシュ監督、独特の美意識がある監督ですね。 |
桃源児 2009/01/14 23:03 |
桃源児さん。 |
K.TAKA 2009/01/15 19:57 |
K.TAKAさん、おはようございます。 |
つぼ焼き劇場 2009/01/21 07:11 |
とむさん、こんにちは。 |
K.TAKA 2009/01/21 12:25 |
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