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有名で且つ支持を受け続けている映画なのに最近は聞かなくなったと思った、邦題「気狂いピエロ」。 原題の「PIERROT LE FOU」で、やはり支持を保っていた。 今回はジャン・リュック・ゴダール監督作品「PIERROT LE FOU」(1965年)を紹介します。 浴槽でベラスケスの絵画論を読むフェルディナン(ジャン・ポール・ベルモンド)は妻とパーティに出かける。 そこで、アメリカの映画監督サミュエル・フラーに会い「映画は戦場のようなものだ。愛、憎しみ、アクション、暴力、死・・・。一言でいえばエモーションだ。」という言葉を聞くが退屈し、妻をおいてパーティを抜け出す。 家では、元恋人のマリアンヌ(アンナ・カリーナ)と再会し、彼女のアパートに泊まる。 翌朝、見知らぬ男の死体を見つけ、マリアンヌと共に逃避行を始める・・・。 邦題の「気狂いピエロ」(キチガイ)は、差別用語交りで変更になったのかなと思う(あと読みにくい)。 原題でも変わらないので、根本的には解決出来ないのだが・・・。 ゴダール監督らしい光と色と音楽の交錯は観るものを魅了する。 そして、ミュージカル、メロドラマ、ギャング、コメディ、ロードムービーの要素が盛り込まれた展開も素晴らしい。 狙いなのか、本編のサミュエル・フラーの映画についての言葉を映画にしているような展開。 そして、ランボーの詩。 作品自体はフランス映画なので、心理描写が強い印象です。 破滅へと向かう主人公の刹那的な輝きと美しさに溢れた作品です。 ちなみにDVDとして紹介と思ったら廃版・・・。 再販を強く望む作品です。 ジャン=ポール・ベルモンド主演!”巨匠”ジャン=リュック・ゴダール監督が、破滅へと逃避行を続ける男女の末路を刹那的に描いた伝説的名作!DVD廃盤。■気狂いピエロ PIERROT LE FOU■ マンモスビデオ 状態レンタル落ち中古ビデオ<背表紙少々色あせセール品>メーカーパックイン公開・放映情報1965年仏・ 楽天市場 by ウェブリブログ 応援、ポチっと↓お願いします。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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思わず、ため息が出ました。(^^ゞ |
とむちゅん。 2008/08/27 08:07 |
とむさん。 |
K.TAKA 2008/08/27 09:33 |
タイトルは聞いたことがあるのですが、未見です。 |
桃源児 2008/08/27 13:47 |
桃源児さん。 |
K.TAKA 2008/08/27 14:47 |
差別用語になるくらいなら、無理して邦題に変えず原題のまま出したらいいのにと思う映画ってたくさんあると思います。 |
とむちゅん。 2008/08/28 18:50 |
とむさん。 |
K.TAKA 2008/08/28 23:34 |
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